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プログラム - Program -

宇宙開発フォーラム2020

実務家や研究者の方を講師としてお招きしたセミナーやSDFメンバーが作成するワークショップ、専門家の方に議論していただくパネルディスカッションなど、これからの宇宙開発について考えるプログラムを実施します。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、今年度はオンラインにて1日開催することに決定いたしました。

※内容や講師などは決定次第、順次更新します

※プログラムの内容等は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

参加登録はこちらから

Day  |  9.12 Sat.

09:40 - 09:55
開会式
10:10 - 12:10
パネルディスカッション 1「宇宙ビジネスと地方創生」
パネリスト
神永 葵 様
茨城県 産業戦略部 技術振興局 科学技術振興課 特区・宇宙プロジェクト推進室
高山 久信 様
株式会社minsora 代表取締役
永田 晴紀 様
北海道大学大学院 工学研究院教授 同副研究院長
国により「宇宙ビジネス創出推進自治体」が選定されるなど、近年、地方創生の鍵として宇宙ビジネスに注目が集まっています。また、宇宙産業における民間の役割拡大にも期待が寄せられています。
地域再生のためには、地方が主体となった持続可能な開発が求められますが、様々な課題に直面しているのが現状です。地方創生において、宇宙ビジネスはどのように地域開発に貢献することができるのでしょうか。
本企画では、宇宙政策や宇宙ビジネス分野の最前線でご活躍されている方々をお招きして、宇宙ビジネスと地方創生の現状や今後の展望について徹底的に議論していただきます。
13:20 - 15:20
パネルディスカッション 2「商社はなぜ日本の宇宙ビジネスにもっと投資しないのか」
パネリスト
大貫 美鈴 様
スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社
丹羽 紀人 様
三井物産株式会社 モビリティ第二本部 輸送機械第四部 宇宙事業開発室
金本 成生 様
株式会社スペースシフト
現在、世界各国で宇宙産業への投資が進んでおり、宇宙開発の市場は広がっています。しかし、海外と比べ国内の宇宙開発産業の市場規模はまだ小さく、他の産業との関わりも少ないです。
これを踏まえ、本企画では、宇宙ベンチャー企業で活躍する方や、宇宙関連企業に投資する企業の方に登壇していただき、宇宙ビジネスの現状や今後の展望について議論していただきます。
16:00 - 19:00
ワークショップ「有人宇宙開発が秘める可能性〜地球周回軌道の商業化から探る〜」
講師 | 上森 規光 様
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 安全・信頼性推進部長
近年、米国がISSの商業化へと舵を切り始め、これに伴って民間企業であるSpaceX社やBoeing社による有人宇宙開発及び低軌道の商圏化が盛んに行われてきています。
日本でも地球低軌道における民間との新たなサービスの創出、産業振興の議論を進めています。有人宇宙開発の発展のためには、従来のISSの保守点検や実験への使用や、有人宇宙開発に限られた人しか関われないというイメージを一新していく必要があります。
本ワークショップは民間による有人宇宙開発の現状を整理しながら、ISS利用の従来のイメージを変え、有人宇宙開発をより身近に感じてもらう体験していただきます。
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