- 「きぼう」日本実験棟で実施されていた植物長期生育実験終了: 2009年12月05日
11月11日夜、「きぼう」日本実験棟で実施されていた、植物を使用したはじめての長期生育実験(SpaceSeed)が終了した。 収穫された植物は、「きぼう」にて冷凍・冷蔵保存され、来年地上へ回収される予定。 http://kibo.jaxa.jp/experiment/theme/first/spaceseed_end.html(JAXA)
- NASA、月クレーターへの衝突実験で水を確認: 2009年12月05日
米航空宇宙局(NASA)は十三日、月探査機「LCROSS」による調査の結果、月に水が存在するデータを得たと発表した。将来の有人月面探査の際に飲料水として使えるほか、分解して酸素や燃料として使える可能性もあるという。 http://www.nasa.gov/home/hqnews/2009/nov/HQ_09-265_LCROSS_Confirms_Water.html(NASA)
- 三菱電機、宇宙貨物機誘導システムを受注: 2009年10月30日
三菱電機は22日、国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙貨物輸送機が安全に近づくための誘導接近システムを人工衛星大手の米オービタルサイエンス(バージニア州)から受注したと発表した。9月にISSとのドッキングが成功した日本初の宇宙輸送機「HTV」向けに開発したもの。 オービタル社が米航空宇宙局(NASA)向けに製造する宇宙貨物輸送機「シグナス」に搭載される鎌倉製作所(鎌倉市)で製造し2010年か
- 金星探査機「あかつき」と命名…来春宇宙へ: 2009年10月30日
宇宙航空研究開発機構は23日、来春に打ち上げが予定される金星探査機の名前が「あかつき」に決まったと発表した。 あかつきに搭載するメッセージの募集も始めた。 「あかつき」は、火星探査機「のぞみ」に続く日本の惑星探査機。約半年かけて金星に到着し、2年間にわたり、金星の上空を周回しながら観測を行う。 (ヨミウリオンライン) http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20
- HTV:宇宙開発で注目、日本の無人補給機 ISSへ向け11日、初の打ち上げ: 2009年09月12日
国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ日本の無人補給機「HTV」が11日未明、初めて打ち上げられる。来年の米 スペースシャトル退役後、大型機材を運べる世界で唯一の補給機となるため、世界から注目が集まる。HTV用に開発された国産新大型ロケット「H2B」も今 回、初打ち上げだ。 (毎日jp) 2009年09月08日 http://mainichi.jp/select/science/news/20
- 国際宇宙ステーション「20年まで延長を」: 2009年09月12日
NASAの有人宇宙計画を見直してきた有識者による独立委員会は、国際宇宙ステーショ ン(ISS)の運用を5年延長して2020年までとすることを強く促した。報告書では、「ISSの運用を延長しないと、宇宙開発の国際協力における米国の指導力が大きく損なわれる」「米国や協力国によるこれまでの投資は、20年まで運用することによって十分に回収できる」と、運用延長を強く提言している。 (朝日新聞)2009年9月9
- アルミニウムと氷を推進剤とするロケットを打上げ//受精卵の発育には「重力」必要: 2009年09月12日
NASA等、アルミニウムと氷を推進剤とするロケットを打上げ アメリカ空軍科学研究局(AFOSR)とアメリカ航空宇宙局(NASA)は8月21日、アルミニウム粉末と氷で作られた新型推進剤を用いた小型ロケットの打ち上げに成功したと発表した。 ■NASA, AFOSR Test Environmentally-Friendly Rocket Propellant http://www.nasa.gov/h
- 宇宙に160文字のメッセージ送信: 2009年08月28日
●宇宙に160文字のメッセージ送信 豪科学誌が企画 「地球からこんにちは」――太陽系外の惑星にメッセージを送るプロジェクトが、オーストラリアで進められている。 一般の人からメッセージを集めて、米航空宇宙局(NASA)のアンテナで宇宙に送信する。 集められたメッセージの到着は20年後の2029年12月ごろの予定。 返事をもらえるとしたら、通信技術が高度なものでない限り42年かかるという。(IT me
- NASA 次世代有人ロケット試験1号機、組立て完了: 2009年08月28日
●NASA次世代有人ロケット試験1号機、組立て完了 アメリカ航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センター(KSC)で、次世代有人ロケット「アレスI」の最初の打ち上げ試験機となる「アレスI-X」の組立て作業が完了した。 NASAは打ち上げデータを基に、アレスIロケットの制御系や構造上の問題、振動問題などを確認し、さらに改良を加える。(sorae.jp) 2009年8月16日
- 大天体望遠鏡:スペイン・カナリア諸島に施設が開所: 2009年08月03日
フランス公共ラジオによると、世界最大の口径を有する光学・赤外線望遠鏡がスペイン・カナリア諸島のラ・パルマ島で完成した。 毎日新聞 (http://mainichi.jp/select/science/archive/news/2009/07/28/20090728ddm016040168000c.html)
- 若田宇宙飛行士:地球に無事帰還 4カ月半ぶりに: 2009年08月03日
国際宇宙ステーション(ISS)で日本人初の長期滞在を終えた若田光一宇宙飛行士(46)らを乗せた米スペースシャトル「エンデバー」が米東部夏時間31日午前10時48分(日本時間午後11時48分)、ケネディ宇宙センターに着陸した。毎日新聞(http://mainichi.jp/select/science/news/20090801k0000m040140000c.html)
- 若田さん、地球に無事帰還 宇宙滞在137日: 2009年08月03日
約4カ月半の宇宙長期滞在をしてきた若田光一さんら乗組員7人を乗せたスペースシャトル・エンデバーは、日本時間31日午後11時48分、フロリダ州のケネディ宇宙センターに無事帰還した。(朝日新聞) http://www.asahi.com/special/space/TKY200907310470.html 2009年8月1日
- 日本実験棟「きぼう」完成: 2009年08月03日
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に日本時間19日午前11時23分、最後に接続が残っていた船外実験施設が取りつけられ、日本初の有人宇宙施設として完成した。(朝日新聞) http://www.asahi.com/wakata/news/TKY200907190078.html 2009年7月19日
- 「宇宙船運びます」ヴァージン社が母船を公開: 2009年08月01日
宇宙旅行を企画するヴァージン・ギャラクティック社は27日、宇宙船の母船(通称イブ)の飛行を米ウィスコンシン州の航空ショーで公開した。(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090728-OYT1T01020.htm
- 実験棟「きぼう」完成: 2009年07月31日
7月19日、「エンデバー」によって運ばれた最後の構造物が、日本人宇宙飛行士、若田光一さんの手で日本初の有人宇宙施設「きぼう」に無事連結され、完成となった。毎日新聞社 http://mainichi.jp/select/science/news/20090720ddm041040070000c.html
- 若田光一さんが地球に帰還: 2009年07月31日
国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在を終えた、若田光一さんが乗り組んだスペースシャトルエンデバーは28日に無事ISSから分離し、31日朝にケネディ宇宙センターに着陸する予定。(2009/07/29-08:39)時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009072900118&j1
- 「きぼう」最終便12日打ち上げ シャトル1か月延期で: 2009年07月18日
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」建設の最終便として、船外実験施設を運ぶ米スペースシャトル「エンデバー」が12日(日本時間)に打ち上げられる。 http://sankei.jp.msn.com/science/science/090710/scn0907102335004-n1.htm(産経ニュース)
- <土井隆雄さん>宇宙飛行士引退、国連の課長に「夢を果たし満足」: 2009年07月18日
9月に国連宇宙部(ウィーン)の宇宙応用課長に就任する宇宙飛行士の土井隆雄さん(54)が8日、東京都内の宇宙航空研究開発機構(JAXA)で会見し「宇宙飛行士としての夢を果たし、満足している。私の役目は終わったと思う」と飛行士引退を表明した。 http://mainichi.jp/select/science/news/20090709ddm012040126000c.html(毎日新聞)
- 最大級の通信衛星打上げ 北米の携帯「圏外」一掃へ: 2009年07月05日
米国の移動体通信会社テラスター・ネットワークスは1日、携帯電話用の新しい衛星テラスター1を、南米の仏領ギアナからアリアン5型ロケットで打ち上げた。テラスター1は商業用通信衛星としては「世界最大」という。 http://www.asahi.com/science/update/0702/TKY200907020058.html (朝日新聞)
- 日食観測地、空から見ると? 気球使いビデオ撮影へ: 2009年07月05日
皆既日食が起こる7月22日に約30キロ上空から地上の様子をビデオ撮影する計画を、和歌山大のグループが進めている。日食撮影を通じ、地上と成層圏との間での長距離通信や機器の動作実験をするのが目的という。 http://www.asahi.com/science/update/0702/SEB200907020009.html (朝日新聞)
- 土星の輪に探査機カッシーニが塩を探知: 2009年07月04日
土星探査機カッシーニの発見に基づき、土星の輪の最外周部分に食塩の成分となる複数のナトリウム塩が見つかったとマックスプランク研究所などの研究チームが英科学誌ネイチャーに発表した。 http://www.asahi.com/science/update/0625/TKY200906250068.html(朝日新聞)
- 「まいど1号」、宇宙機構との契約切れる: 2009年07月04日
東大阪宇宙開発協同組合の雷観測衛星「まいど1号」と管制業務を担う宇宙航空研究開発機構(JAXA)との契約が5月末に切れた。現在は、衛星を維持するための最低限の業務を宇宙機構が無償で続けている。 http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090624-OYT1T00616.htm?from=navr(読売新聞)
- かぐや一年半の観測を終え、月面に落下: 2009年06月12日
- ベトナム、NASAから宇宙開発技術を導入: 2009年05月28日
ベトナムの科学技術省の代表団が訪米し、宇宙開発に関する技術を導入することに関し米航空宇宙局(NASA)と合意した。 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/(NIKKEI NET)
- 初の宇宙基本計画制定へ 安全保障、産業振興にも宇宙を利用: 2009年05月27日
政府の宇宙開発戦略本部の専門家会合は26日、宇宙基本法(昨年8月施行)の下での初めての「宇宙基本計画」の最終案を大筋で了承した。6月上旬の本部会合で正式に決定する。 http://sankei.jp.msn.com/science/science/090527/scn0905270046000-n1.htm(MSN産経ニュース)
- GPS衛星、交代に遅れ--米政府監査機関が警告: 2009年05月22日
GPSを管轄する米空軍は、予算超過と技術的問題に直面し、次世代衛星の製造および配備めることに苦戦している。古い衛星が機能しなくなる前に開発が完了しない場合、GPSユーザーに広範囲な影響が発生する可能性がでてくる、と米政府会計局(Government Accountability Office:GAO)の報告書が警告した。 http://japan.cnet.com/news/com/story/0
- JAXAの内閣府移管を断念: 2009年05月20日
独立行政法人「宇宙航空研究開発機構」(JAXA)を文部科学省から内閣府に移管する計画が、文科省や文教派の反対により、断念に追い込まれた。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090520/plc0905202351019-n1.htm(産経ニュース)
- ハッブル宇宙望遠鏡、修理完了: 2009年05月19日
米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「アトランティス」の宇宙飛行士は19日未明、ハッブル宇宙望遠鏡の修理を完了した。 http://mainichi.jp/select/world/news/20090520ddm012040070000c.html(毎日新聞)
- ハッブル宇宙望遠鏡補修ミッション: 2009年05月12日
アメリカ航空宇宙局は日本時間の2009年5月12日3時1分に、ハッブル宇宙望遠鏡の補修ミッションのためにスペースシャトル・アトランティス(STS-125・HST-SM4)をケネディ宇宙センターから打ち上げた。 ハッブル宇宙望遠鏡の補修は今回が最後となり、後継機の打ち上げが計画されている。 また、ミッション中でのアトランティスの万が一の事故に備えて、スペースシャトル・エンデバーが打ち上げ待機中である
- 米、有人宇宙開発見直しへ: 2009年05月08日
アメリカ政府はNASA(アメリカ航空宇宙局)の有人宇宙開発を見直すための有識者による独立委員会を設置すると発表した。国際宇宙ステーション(ISS)計画への参加のあり方や、スペースシャトル後の次世代ロケット開発などについて議論される。委員会の結論次第ではISSに有人施設「きぼう」を持ち、またシャトル退役後の物資輸送の一部無人輸送機HTVで担うことになっている日本にも影響が出る可能性がある。 http
- JAXA、内閣府に移管の方針: 2009年05月03日
政府は22日、宇宙航空研究開発機構を内閣府に移管する方針を固めた。宇宙基本法が昨年8月に施行され、安全保障や産業振興面での宇宙の開発・利用の道が大きく広がったことを受け、文部科学省の所管では限界があるとの判断だ。 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090422/stt0904222024007-n1.htm(産経新聞)
- 日本の領海上空通過へ=7月末に韓国ロケット: 2009年05月03日
韓国が7月末に初めて打ち上げる人工衛星搭載ロケットが、九州・沖縄間の日本の領海上空を通過する予定であることが21日、分かった。日本政府は宇宙開発の一環として問題視しない方針。 http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b4%da%b9%f1%a5%ed%a5%b1%a5%c3%a5%c8&k=200904/2009042100904(時事通信)
- 日本人宇宙飛行士による初の「きぼう」有償利用: 2009年04月08日
国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」から、日本人宇宙飛行士の若田光一さんがデジタル一眼レフカメラ「E-3」で、宇宙から地球を撮影した。 これは、オリンパスの創立90周年を記念して行われている事業「オリンパス・スペース・プロジェクト」の一環として行われたものである。 http://www.rbbtoday.com/news/20090408/59168.html(RBB TODAY) http
- 北朝鮮が発射した飛翔体が東北上空を通過-日本に被害なし: 2009年04月05日
5日午前11時半ごろ、北朝鮮が発射した飛翔体が東北地方上空を通過し平洋上に落下したと政府が発表した。 尚、政府は日本に落下した場合のみ迎撃する方針だったため、破壊措置は取らなかった。 http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cb%cc%c4%ab%c1%af%a4%ac%a5%df%a5%b5%a5%a4%a5%eb%c8%af%bc%cd&k=200904/20090405
- 日本政府「発射」…5分後に訂正: 2009年04月04日
4日午後0時16分、日本政府は「北朝鮮から飛翔体が発射された」と発表したが、5分後に「さきほどの情報は誤り」と訂正した。 尚、秋田県の複数の自治体には同日午前10時48分にも陸上自衛隊幕僚監部指揮所からコンピューターの不具合で誤った発射情報が流れている。 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090405k0000m010080000c.html(毎日.jp
- 宇宙基本計画の骨子まとまる: 2009年04月03日
3日、宇宙開発戦略本部専門調査会が開かれ、国の宇宙開発・利用に関する基本方針となる「宇宙基本計画」の骨子をまとめた。 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200904/2009040300421(時事ドットコム) http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utyuu/about2.html(宇宙開発戦略本部)
- 若田飛行士を送り届けたスペースシャトル帰還: 2009年04月01日
日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)で長期滞在している若田光一さんを送り届けた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル、ディスカバリーが29日未明に米フロリダ州のケネディ宇宙センターに着陸した。 [毎日新聞]http://mainichi.jp/select/science/news/20090330k0000m040045000c.html
- 北朝鮮ミサイルに破壊措置命令: 2009年04月01日
27日、浜田靖一防衛相は北朝鮮が「人工衛星」という名目のもと発射する長距離弾道ミサイルが日本領土・領海に落下した場合に迎撃する「破壊措置命令」を初めて発令した。自衛隊は27日夜からミサイル防衛関連の部隊移動に着手し始め、3月内に配備を終え、有事に備えた初の実戦運用の態勢を整える。 [日本経済新聞 2009年3月28日]http://www.nikkei.co.jp/ 漆原です。ごめんなさい、当初リ
- ISSに最後の太陽電池設置: 2009年04月01日
日本時間20日未明、国際宇宙ステーション(ISS)でISSの背骨にあたる大きな構造物「S6トラス」が取り付けられた。これにはISSに設置する最後の太陽電池が載っており、これが正常に動き始めれば初めて設計通りの電力供給ができるようになる。 ISSに長期滞在中の若田光一さんは船外活動中の米国飛行士2人と無線で連絡を取り合いながらロボットアーム操作をし、慎重にトラスをISSに近づけて固定する役割を果たし
- 北海道産小型ロケット「カムイ」 打ち上げ成功: 2009年03月16日
16日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが開発を進めているロケットエンジン部品の実験のため、道産の小型ロケット「CAMUI(カムイ)」(全長3.4m)が打ち上げられた。 ロケットは高度約500mまで達した後、パラシュートで降下し回収された。 カムイはNPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)が管理する小型ロケットで、2002年から10回の打ち上げ実験を行ってきている。 今回の実験
- スペーシャトル・ディスカバリー 打ち上げ成功: 2009年03月16日
NASAは日本時間16日午前8時43分、日本人初のISS長期滞在を行う若田光一飛行士ら7人を乗せたスペースシャトル・ディスカバリーの打ち上げを行った。ディスカバリーは日本時間の18日朝に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングする予定で、そこから若田さんは約3ヶ月間のISS長期滞在を開始する。若田さんは米ロの乗組員と協力してISSの保守などを行うほか、ISS内の日本の有人宇宙施設「きぼう」で様々
- 間一髪?宇宙ごみ衝突の恐れでISSクルーが脱出カプセルに避難: 2009年03月12日
12日、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙ごみが衝突する可能性が生じた。通常はステーションを移動させて衝突を回避するが、今回は検知されたのが11日と差し迫っていたため滞在中の3人の乗組員がISSにドッキングしているロシアの宇宙船「ソユーズ」の脱出カプセルに避難する騒ぎがあったことを米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。 宇宙ごみは幸い、ISSに衝突せずに通過し、乗組員は約10分後にステ
- 若田光一さん ガス漏れで「ディスカバリー」打ち上げ延期: 2009年03月11日
米航空宇宙局(NASA)は11日、日本人初の長期宇宙滞在を目指す若田光一宇宙飛行士が搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを延期すると発表した。 原因はシャトルの外部燃料タンクに液体水素を充てん中、タンク内の圧力を一定に保つため気化した水素ガスを外に逃がす管への接続部分からガス漏れが発生したが、NASAは「シャトル自体の安全性に問題がある可能性は低い」としている。 ロシアの宇宙
- シャトル、10年9月の退役方針を踏襲 オバマ政権: 2009年03月07日
オバマ米大統領はNASAのスペースシャトルを2010年9月で退役させるとした。後継ロケット・アレスの開発の遅れなどでブッシュ前政権の方針を変える可能性も指摘されていたが、従来方針を踏襲した。 シャトルの10年退役の方針が維持されたことで、アレスの初飛行が想定される15年までの5年間、ISSへの「足」はロシアのソユーズ宇宙船に頼ることになる。 http://www.asahi.com/scie
- 日本人宇宙飛行士新たに2氏決定: 2009年03月07日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、新しい宇宙飛行士候補として全日空の副操縦士、大西卓哉さんと航空自衛隊2等空佐、油井亀美也さんを選んだと発表した。4月1日付でJAXAに採用され、約2年間、米航空宇宙局(NASA)などで訓練を受けた後、宇宙飛行士に認定される。早ければ13年末にも国際宇宙ステーションの運用要員として宇宙へ赴き、日本実験棟「きぼう」での科学実験などを担当する。 JAXA
- 北朝鮮:「衛星発射準備」報道官発表 ミサイルの可能性も: 2009年03月07日
北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会報道官は24日、実験通信衛星「光明星2号」を運搬ロケット「銀河2号」で打ち上げるための準備作業を本格化させていることを明らかにした。打ち上げの時期などの詳細はまだ不明である。 北朝鮮は98年に「テポドン1号」発射時に人工衛星「光明星1号」を発射したのだと発表しており、今回もミサイル発射実験が行われるのではないかと周辺国では警戒が強まっている。 http://main
- 米のCO2観測衛星、打ち上げ失敗…南極付近に落下: 2009年03月07日
NASAなどは24日未明、地球の二酸化炭素を観測する衛星OCOを打ち上げたが、衛星保護カバーが正常に分離しなかったため、軌道突入に失敗し、有毒な推進剤を積んだまま南極付近に落下したという。日本の「いぶき」に次いで、二酸化炭素の監視を専門で行う世界で2つ目の衛星になるはずであった。 http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090225-OYT1T00091.htm
- KDDI、イリジウム衛星携帯の新機種「9555型」発売: 2009年03月07日
KDDIはイリジウム衛星携帯の新機種「9555型」を2月24日に発売する。その特徴は従来比で30%も小型化したところにある。イリジウム衛星携帯電話サービスとは、780キロメートル上空を周回する66基の移動衛星を使用して全世界をカバーする衛星携帯サービスである。国内外の通信事情が悪い地域における通信手段確保目的とともに、災害や不祥事など緊急事態発生時における企業のBCP(Business Cont
- 第2の地球を探せ NASA、専用衛星打ち上げへ: 2009年03月07日
米航空宇宙局(NASA)は、3月5日に、太陽系外にある地球型の惑星を探す初の人工衛星「ケプラー」を打ち上げる。地球に似た環境で、生命が存在している可能性がある第2の地球候補が銀河にどれほどあるのかを調査する。系外惑星を探査する衛星は他にフランスが06年に打ち上げた「コロー」などもある。 http://www.asahi.com/science/update/0220/TKY20090220015
- 「有人月探査、2025年にも」 政府が新構想提示: 2009年03月06日
6日、政府の宇宙開発戦略本部は、ロボットと有人を組み合わせた月面探査を2020??30年に行う構想を、宇宙基本計画の策定を進めている同本部の専門調査会に提示。委員の毛利衛日本科学未来館長も「日の丸人型ロボット月面歩行計画」とした案を調査会に提出した。これは「当面独自の有人宇宙計画は持たない」とする従来の基本戦略を転換する内容である。 事務局によると、専門調査会では、反対意見はなかった。今後議論
- 富士通、JAXAの災害管理システム受注 「きずな」でアジア地域に画像配信: 2009年03月04日
4日、富士通は、国内では初となる通信衛星を利用した国際的な災害管理支援システムの開発を宇宙航空研究開発機構(JAXA)から受注したと発表した。 超高速インターネット衛星「きずな」を使い、地球観測衛星「だいち」などが撮影したアジア地域の衛星画像をアジア各国の防災機関に定期的に自動配信するシステムの構築を目指す。 これは、「地上回線が十分に確保できない地域へも、高速かつ確実に配信する」といった衛
- ベトナム、2012年までに初のリモートセンシング衛星打上げ: 2008年12月13日
ベトナムの地元紙によると、ベトナムは2012年までに初のリモートセンシング衛星を打上げる予定である。 同国は現在、気象予報などの目的で、衛星画像を購入している。この衛星打ち上げプロジェクトはそのほとんどがODAによる援助で成り立っており、100億円規模のプロジェクトである。 http://www.spaceref.co.jp/
- 衛星 海外市場を開拓: 2008年11月17日
日本の宇宙メーカーが海外市場の開拓を本格化する。NECは低コストな小型衛星を中央・東南アジアなどで受注活動を開始し、IHI子会社は衛星の姿勢を制御する推進装置で欧州市場に参入する。日本の宇宙産業は政府予算を後ろ盾に技術力を高めてきたが、厳しい財政下で宇宙開発予算は減少傾向にある。また、日本のロケットや衛星など宇宙機器産業の売り上げ高は2007年で二千億円程度で、十年前の半分誓い水準まで落ち込んでし
- JSAT、移動体衛星通信(インマルサット)市場へ本格参入: 2008年09月05日
ジェイサット株式会社(以下JSAT)は、米国のStratos社とJSAT MOBILE株式会社の設立を合意した。 これにより、JSATは移動体衛星通信(インマルサット)市場へ本格的に参入することとなり、アジアでのインマルサットサービスの拡充を目指す。インマルサットサービスとは、赤道上で運用中の10機の静止衛星を通じて、船舶会社や航空会社などの移動体ユーザーにデータ通信などのサービスを提供するもので
- Inmarsat の衛星「Inmarsat-4 F3」打上が無事成功: 2008年08月21日
英国の衛星通信運営会社である Inmarsat の新型衛星「Inmarsat-4 F3(I-4_F3)」の打上が成功した。日本デジコムによれば、この衛星は、現在稼動中のF1・F2衛星とともに運用されるため、以前は大阪以西のみカバーしていたが、これからは日本全土をカバーすることになる。衛星を利用したサービスが使えるようになるのは2009年2月末以降である。 参考: http://www.spacer
- 初の国産商用通信衛星、打ち上げに成功: 2008年08月21日
三菱電機株式会社は15日、通信衛星「スーパーバード7号機(Superbird-7)」(初の国産商用衛星)の打ち上げに成功した。(8月15日) 参考: http://www.spaceref.co.jp/
- 自宅にいながら月旅行?: 2008年07月03日
07年11月7日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は月周回衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョンによる月面映像を公開。この話題になった映像をブルーレイ・ディスクやDVDに収録した「月周回衛星『かぐや』が見た月と地球」がポニーキャニオンより発売される。 日本の月周回衛星「かぐや」に搭載した、ハイビジョンカメラ(NHKが開発した宇宙仕様)がとらえた史上初となる月と地球の映像。また「かぐや」から地
- 宇宙での結婚式はいかがですか?: 2008年06月28日
ブライダル事業などを手がけるファーストアドバンテージは7月1日、宇宙空間で挙式をする新プラン「宇宙ウエディング」の申込受付を開始する。 このプランは、米国ロケットプレーン社の宇宙飛行機「ロケットプレーンXP」で、地球上約100km以上の宇宙空間(弾道飛行)で結婚式を挙げるというもの。同機は店員6名で、パイロット、牧師(搭乗スタッフ)、新郎新婦の他に2名が同乗出来る。 この「宇宙ウエディング」の費用
- GLAST打ち上げ成功: 2008年06月14日
NASAは6月11日、宇宙ガンマ線望遠鏡衛星(GLAST)を、米・フロリダ州のケープカナベラル空軍基地からデルタIIロケットで打ち上げた。 GLASTは「暗黒物質」やブラックホール、宇宙最大級の爆発現象であるガンマ線バーストなどの解明を目指した、日米欧6カ国が参加する国際プロジェクトである。 なお、日本のX線天文衛星「すざく」は、巨大ブラックホールやガンマ線バースト現象などをGLAS
- 中国が3度目の有人宇宙飛行へ: 2008年06月14日
中国政府は12日に有人宇宙船、「神舟7号」を今年10月に打ち上げることを正式に発表した。 中国はこれまで、03年に初の有人宇宙船「神舟5号」(乗員1人)、05年に同6号(乗員2人)の打ち上げに成功しており、今回の「神舟7号」は3度目の有人宇宙飛行ということになる。 今回の7号では3人の飛行士が乗り込み、そのうちの一人は初の船外活動で実験などを行う予定。 また、独自の宇宙服を開発するなど、中国の今回
- JAXA COSMODE PROJECT: 2008年05月09日
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月30日、宇宙開発技術を利用した製品などに付加する新ブランド「JAXA COSMODE PROJECT」を発表した。
- 10年ぶりにJAXAが宇宙飛行士を募集: 2008年02月29日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者の新規募集を4月1日より行う。
- 日欧共同の水星探査、実現へ向け前進: 2008年02月13日
宇宙開発委員会推進部会は12日、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とヨーロッパ諸国の加盟する欧州宇宙機関(ESA)が共同で行う水星探査ミッション「ベピコロンボ」に向け、探査機の設計製作段階に進むべきとした。 「中日新聞」 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008021201000381.html
- 宇宙旅行:平松庚三・LD前社長、日本人として初参加へ: 2008年01月23日
民間宇宙船を使い09年に飛び立つ、英ヴァージングループの「宇宙旅行」に、ライブドアホールディングス前社長の平松庚三(こうぞう)氏(62)が日本人として初参加する。
- 宇宙生活体験キャンプに市民らが参加: 2008年01月03日
「第3回航天体験キャンプ」への参加者らが2日、中国航天科学研究訓練センターで、心理テスト訓練、「宇宙キッチン」体験、宇宙船内を想定した服装・設備体験などを行い、宇宙での生活を体験した。 「人民網日本語版」2008年1月3日 http://j.peopledaily.com.cn/2008/01/03/jp20080103_82039.html
- 宇宙旅行の今: 2007年11月19日
宇宙旅行の実績をもつ、米スペース・アドベンチャーズ社(バージニア州)ではすでに5人の民間宇宙旅行者を送り出してきた。国際宇宙ステーション(ISS)へ行く費用は3000万??4000万ドル(約33億??44億円)と極めて高額だが、宇宙旅行者の一人、アンサリ氏は「漆黒の宇宙空間で青く輝く地球の貴重さを痛感した」と言っており、こうした経験は平和へと繋がると“平和的効果”を訴えている。 「毎日新聞」 ht
- 火星探査車、運用を09年一杯まで延長へ: 2007年10月17日
NASAは火星の地表で観測を続けている無人探査車「スピリット」と「オポチュニティー」の運用を09年一杯まで延長すると発表した。 「毎日新聞」 http://mainichi.jp/select/world/news/20071016k0000e030021000c.html SDF hiroyoshing
- 月周回衛星「かぐや」が地球撮影: 2007年10月02日
月周回衛星「かぐや」が地球の撮影に成功し、宇宙航空研究開発機構はそのハイビジョン映像を公開した。 「読売新聞」 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20071001i415.htm SDF hiroyoshing
- 中国、海南島に第4のロケット発射基地建設へ: 2007年09月25日
中国政府と中央軍事委員会は、ロケット発射センターを中国南部・海南島の文昌市に建設することを承認した。 「毎日新聞」 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070925k0000m030056000c.html SDF hiroyoshing
- 中国、初の月探査衛星30日に打ち上げか: 2007年09月09日
中国人権民主化運動情報センター(本部香港)は9日、中国初の月探査衛星「嫦娥1号」について、10月30日に四川省の西昌衛星発射センターから打ち上げる予定であることを明らかにした。 「時事ドットコム」 http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c3%e6%b9%f1%a1%a1%b7%ee%c3%b5%ba%ba%b1%d2%c0%b1&k=200709/2007090900090
- ロシアが月面基地計画: 2007年09月01日
ロシア宇宙庁は31日、月面基地の建設を視野に入れた宇宙開発計画を策定した。 「読売新聞」 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070901i304.htm
- 宇宙センターがハリケーン進路上、シャトル飛行を1日短縮: 2007年08月20日
米航空宇宙局(NASA)は18日、スペースシャトル「エンデバー」の飛行を1日短縮することを決めた。 「読売新聞」 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070819i513.htm
- シャトル次号機の作業凍結、日本実験棟の日程遅れも: 2007年08月20日
米航空宇宙局(NASA)は17日、10月に打ち上げるスペースシャトル次号機への外部燃料タンク取り付け作業を当面、凍結することを決めた。 「読売新聞」 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070818ik01.htm
- 米シャトル「エンデバー」、損傷の船底タイルは修復せず: 2007年08月20日
米航空宇宙局(NASA)は16日、国際宇宙ステーションにドッキング中のスペースシャトル「エンデバー」について、損傷した船底の耐熱タイルは軌道上で修理しないことを決めた。 「読売新聞」 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070817i303.htm
- 釣りざお、宇宙へ がまかつの技術が人工衛星に: 2007年08月15日
西脇市郷瀬(ごのせ)町にある釣り具メーカー大手「がまかつ」のカーボン(炭素繊維)製釣りざおが、小型人工衛星のアンテナ材料として利用されることになった。 「神戸新聞」 http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000536266.shtml
- 中国初の有人宇宙船、実は危険な状態だった: 2007年08月15日
中国初の有人宇宙船として03年10月に打ち上げられた「神舟5号」が、地球へ帰還する際に地上との交信ができなくなり、搭乗していた楊利偉飛行士が危険にさらされていたことがわかった。 「朝日新聞」 http://www.asahi.com/special/space/TKY200708130324.html
- シャトル:耐熱タイル損傷 打ち上げ時に氷片衝突か: 2007年08月11日
8日に打ち上げに成功したスペースシャトル「エンデバー」で、10日底部耐熱タイルに損傷が発見された。 原因は打ち上げ時に、外部燃料タンクから落下した氷片の衝突によるものだとみられる。 「毎日新聞」 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070811k0000e030020000c.html SDF hiroyoshing
- スペースシャトルエンデバー打ち上げ成功: 2007年08月09日
日本時間9日午前7時36分にケネディ宇宙センターからスペースシャトルエンデバーが無事に打ち上げられた。 今回の打ち上げのミッションでは、ISSの組立、補給物資の移送、ISSの故障した装置の交換、 10A・1E・1J/Aミッションに向けての準備作業、教育活動など、多様なタスクを行う。また、タスクにある教育活動としては、今回初の教育者宇宙飛行士バーバラモーガンさんによる教育イベントが行われる。
- 米の火星探査機、打ち上げ…極氷確認と生命の探索に挑む: 2007年08月07日
米国の火星着陸探査機「フェニックス・マーズ・ランダー」が 4日午前5時26分(日本時間午後6時26分) フロリダ州のケープカナベラル空軍基地からデルタロケットで打ち上げられた。 【読売新聞】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000112-yom-soci
- 宇宙機構と東北大が協力: 2007年08月04日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と東北大学は人材育成や共同研究など幅広い連携を進める協力協定を締結した。 「時事ドットコム」 http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b1%a7%c3%e8%b5%a1%b9%bd%a1%a1%c5%ec%cb%cc%c2%e7&k=200708/2007080300774 SDF hiroyoshing
- スペースシャトル「エンデバー」で空気漏れ打ち上げに影響か: 2007年08月01日
ケネディ宇宙センターで8月7日に打ち上げを予定しているスペースシャトル「エンデバー」で許容値を超える空気漏れが発見され、打ち上げ時期に影響が出る可能性が出てきた。 「毎日新聞」 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070801k0000e030017000c.html SDF hiroyoshing
- 米カリフォルニア州にある宇宙飛行実験場で爆発、2人死亡: 2007年07月28日
米航空宇宙開発会社「スケールド・コンポジッツ」の使用している区域で爆発があり、少なくとも2人が死亡、4人が負傷した。原因はロケットエンジンの燃料ではないかと指摘されている。 毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070728k0000m030104000c.html SDF hiroyoshing
- NASA「宇宙ステーション貸します」…米の施設に余裕で: 2007年07月03日
日本など15か国の協力で建設中の国際宇宙ステーション(ISS)について、米航空宇宙局(NASA)は25日、全体が完成する2010年以降は、米国が保有するISSの施設を民間企業や米国の他省庁に開放する方針を明らかにした。
- 宇宙旅行保険販売へ JTB、日本で初めて: 2007年06月25日
JTBは21日、宇宙旅行保険を来年4月から販売すると発表した。保険料は、通常の海外旅行保険が補償額の0・03%程度なのに対し、7%程度とかなり割高になる見通し。JTBによると、宇宙旅行保険の販売は日本で初めてという。
- ホーキング氏が無重力飛行へ: 2007年04月28日
ホーキング教授は4月26日、フロリダのケネディ宇宙センターからG-Force Oneに搭乗、無重力飛行を楽しんだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-05195058-jijp-int.view-001 「Yahoo!ニュース」 関連記事 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/02/news030
- 三菱重工、欧州アリアンと商業衛星打ち上げで提携: 2007年04月25日
H2Aロケットを製造している三菱重工業と衛星打ち上げ最大手アリアンスペース社は24日、商業衛星の打ち上げサービス事業で提携すると発表した。 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070424AT1D2409524042007.html hiroyoshing
- インドが衛星打ち上げ事業に本格参入: 2007年04月24日
インド宇宙開発機構(ISRO)は23日に打ち上げた国産ロケット「PSLV??C8」に搭載されていたイタリアの天体観測衛星が無事、周回軌道に乗ったと発表した。 「時事通信」 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007042300918 hiroyoshing
- 世界で5人目の「宇宙観光客」が無事帰還: 2007年04月22日
世界で5人目の宇宙観光客である米国のソフトウェア開発者チャールズ・シモニー氏らを乗せたソユーズが21日無事に帰還した。 「ロイター通信」 http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2007-04-22T125234Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-256612-1.xml
- 5基一組の衛星「テミス」打ち上げ、オーロラの謎探る: 2007年02月20日
米航空宇宙局(NASA)は17日、オーロラ発生の謎を探る5基一組の磁気圏観測衛星「テミス」を、ケープカナベラル空軍基地(フロリダ州)からデルタ2ロケットで打ち上げた。 「読売新聞」 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070218it12.htm
- 火星に水流の痕跡 米グループ、高解像度画像で確認: 2007年02月20日
火星の大峡谷にかつて水が流れたらしい痕跡を、米アリゾナ大グループが見つけた。16日付の米科学誌サイエンスに発表する。 「朝日新聞」http://www.asahi.com/special/space/TKY200702150384.html
- X PRIZE・月面着陸コンペ登録日とルール変更発表: 2007年02月08日
X PRIZE Opens Registration For Northrop Grumman Lunar Lander Challenge X PRIZEは、ノースロップ・グラマン社の月面着陸コンペの登録日とルール変更を発表した。
- 韓国の08年ロケット打ち上げ、日本は経路把握できず: 2007年02月08日
" 韓国が朝鮮半島南端に建設中の発射場で2008年に予定しているロケット打ち上げについて、日韓政府の非公式協議が遅れ、ロケットの飛行経路や安全対策などの情報が開示されていないことが明らかになった。" まず、以前のテポドン打ち上げの際にも問題になったが、領空侵犯の可能性が否定できない。さらに、日本の領土に落下した場合の被害をどのように保障してくれるのか法的に大変興味深い。そして、例えばイスラエルは地
- 中国、独自開発のGPS「北斗」衛星の打ち上げに成功: 2007年02月06日
”中国は2日、長征3A型ロケットを利用して独自開発のGPS「北斗」衛星の打ち上げに成功した。 中国は2000年と2003年にも北斗衛星の打ち上げを行っており、今回の打ち上げはGPS衛星網の数を増やすことによって測地精度を高めることが目的と見られている。” 最近中国が測位衛星の打ち上げに熱心だ。これはアメリカで言う「GPS」であり、ヨーロッパで言う「ガリレオ」であり、ロシアで言う「GLONASS」で
- 行方不明のMS研究者を衛星写真の生データで捜索: 2007年02月06日
"沿岸警備隊による捜索が打ち切られた行方不明のジム・グレイ氏の捜索を、衛星写真を使って継続しようとの試みが行われ、人々の協力を募っている。" 日本は偵察衛星を導入し、現在内閣府がその運営に当たっている。その際、よく問題にされるのが、衛星画像の解像度であったり一日に何回撮影できるかといった「画像を取得すること」に重きを置いた議論だ。しかし、”インテリジェンス”において最も重要なのは「手元のデータの山
- 世界に無神経さをさらした中国の衛星破壊実験: 2007年02月05日
”中国は2007年1月11日に、自国の気象衛星を標的に衛星破壊の実験を実施した。実験は成功し、衛星は多数の破片となって軌道上に広がりつつある。 31日になって安倍晋三内閣総理大臣は、国会答弁で「中国による説明は懸念を払しょくするものではなく、引き続き透明性のある説明を求める」と発言した。 実際問題として、安倍総理の認識はまだまだ甘い。この問題は、遠い未来に渡って人類の宇宙利用、宇宙進出を根本から脅
- 中国撃破 衛星の破片拡散 宇宙基地と衝突も: 2007年02月02日
"中国が1月12日(現地時間)に行った衛星攻撃兵器(ASAT)の実射実験で、撃破された標的衛星の破片(デブリ)は、大人の握りこぶし(約10センチ)以上のものだけで少なくとも517個に達することが31日、米宇宙情報企業の調査で明らかにされた。" 2月2日8時1分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000010-san-int 産経新聞
- 「月旅行」:毎日新聞1月30日付夕刊・憂楽帳: 2007年01月31日
私たちが気軽に宇宙へ行ける日も、そう遠くないかもしれない。 来年以降、「宇宙飛行士」ではない日本人が宇宙へ飛び立つ。名古屋市の会社員、稲波(いなみ)紀明さん(29)はその一人。英企業が開発する小型宇宙船で、高度100キロの宇宙を目指す。「子どものころからの夢」と、数分間の宇宙体験に約2400万円をつぎ込む。
- 中国・衛星破壊実験 宇宙戦争の幕開け?: 2007年01月29日
"ハイテク軍事、無力化に危機感 中国が老朽化した自国の人工衛星の破壊実験を行ったことが、国際的に波紋を広げている。とりわけ米国を慌てさせた。米国は軍事面で衛星に依存する兵器体系を構築しており、衛星を攻撃されたら途端に脆弱(ぜいじゃく)さをさらけ出してしまうからだ。中国が衛星攻撃能力を獲得することは、それに対抗する米国との間で、果てしない宇宙戦争を引き起こす危険をも孕(はら)んでいる。 (浅井正智
- 印ロ首脳会談、原子力・宇宙分野など関係強化で合意: 2007年01月29日
"ロシアのプーチン大統領は25日、インドを訪問しシン首相と首脳会談を行った。会談後、両国の戦略的パートナーシップの発展をうたった共同声明を発表。原子力、宇宙分野などでの関係強化に向けた合意文書に署名した。急成長する経済を支えるエネルギー面の協力など、インド側の期待を反映した。 ” 中国と共に宇宙分野においても存在感を急速に増しているのがインドであるが、中国の有人宇宙飛行のニュースなどに比べて印
- 1月21日付・読売社説(1)[宇宙基本法]「日本を『後進国』にしないために」: 2007年01月22日
"順調にも見えるが、その実態は綱渡りでお寒い――。日本の宇宙開発の現状を見ると、そう言わざるを得ない。 現状を打開するため、自民党が「宇宙基本法」制定を目指している。政府に宇宙戦略本部を設け、総合的に政策を進める、という内容だ。 ” 読売新聞が、現在国会に与党が法案を提出するべく審議を重ねている「宇宙基本法(案)」に関して社説を発表している。宇宙基本法(案)をめぐる議論は、宇宙開発フォーラム20
- 中国、衛星破壊実験に成功 米政府は懸念伝える: 2007年01月20日
"米ホワイトハウスのスノー報道官は18日、「中国が地上から発射した弾道ミサイルで自国の衛星を破壊し、衛星攻撃兵器の実験をした」との米メディアの報道を大筋で確認し、米政府がすでに中国政府に対して懸念を伝えたことを明らかにした。宇宙空間で兵器による衛星の破壊が確認されるのは異例で、ロイター通信によると85年に米国が実施して以来とみられる。 ” ASATと言われる対衛星兵器の実験を中国が行った模様です。
- イラク、テロリストグループがテロ襲撃用にGoogleEarthを利用: 2007年01月15日
"イラクのバスラに駐留しているイギリス軍がテロリスト・グループに襲撃された事件に関連して、テロリストが襲撃場所をGoogleEarthを利用して選定していたことが13日、明らかとなった。英テレグラフ紙がイギリス軍情報筋からの情報として報じた。" この話題は先日の宇宙開発フォーラムでの法律ワークショップや5周年記念レセプションワークショップで取り扱ったケースと深い関係がありますね。現在、トレンドの話
- 月面観測 ルナーA計画見直し 装置開発の大幅遅れで: 2007年01月14日
月を周回する衛星(母船)から月面にやり形の観測装置を打ち込み、内部構造を調べる「ルナーA」計画について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は計画全体の見直しを決めた。装置の開発が大幅に遅れ、10年前に完成した母船が老朽化したため。装置を海外の探査機に搭載することも検討する。文部科学省宇宙開発委員会の部会に15日、見直し案を報告する。 [毎日新聞]http://headlines.yahoo.co.
- 宇宙開発:「スプートニク」から50年…米ソ競争から国際協調へ: 2007年01月12日
人類が、スプートニク一号という人工物を、宇宙空間に初めて打ち上げてからちょうど50年がたった。これまでの半世紀の宇宙開発を振り返ると共に、これから半世紀の宇宙開発を展望する。ここに、SDFと第4期代表の杉本が、その活動と共に取り上げられている。 [毎日新聞]http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070110ddm0160400250
- 南極昭和基地:毛利さん、科学実験イベントに生中継で出演: 2007年01月11日
南極・昭和基地開設(1957年1月29日)50周年を記念して基地を訪問中の宇宙飛行士、毛利衛さん(58)が10日、東京都江東区の日本科学未来館で開かれた科学実験イベントに生中継で出演し、地球環境問題の重要性を訴えた。 [毎日新聞]http://www.mainichi-msn.co.jp/science/photojournal/news/20070111k0000m040060000c.htm
- 降格は「冥王星する」?-米学会、06年の言葉に: 2007年01月11日
あそこのご主人、プルート(冥王星)されたんですって??。北米英語の研究者でつくる米国方言学会はこのほど、2006年の「ワード・オブ・ザ・イヤー」(今年の言葉)に「降格」を意味する「プルート」を選んだ。 [共同通信]http://www.47news.jp/CN/200701/CN2007010901000169.html
- 有人飛行目指しカプセル打ち上げ=宇宙船想定、着水・回収へ-インド: 2007年01月10日
2014年前後の有人宇宙飛行実現を目指すインドは10日、宇宙船を想定した初のカプセル打ち上げ・回収実験に着手した。 [時事通信]http://www.jiji.com/jc/zc?k=2007011000535
- 太陽系の外の惑星探せ 仏が人工衛星打ち上げ: 2007年01月03日
太陽系の外にある「系外惑星」を探すフランスの人工衛星「コロー」が27日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。 [朝日新聞]http://www.asahi.com/special/space/TKY200612280093.html