宇宙開発に関する予備知識のない方、文科系の学生の方大歓迎です。そうした 方にも楽しんでいただけるようにプログラムを用意してありますので、奮ってのご参 加お待ちしております。なお、一部プログラムのみのご参加も歓迎いたします。
シンポジウムは、社会人の方々に講演をしていただく「宇宙開発概論」と、実務家 ・研究者の方にご協力をいただきながら参加者でグループワークを行う「国際協力ワー クショップ」、「宇宙ビジネスセミナー」、そして実務家の方々にご議論をいただく「パネ ルディスカッション」から構成されます。それぞれ60名程度の参加を予定していますが、グループワークを行う人数は40~50名程度です。
(※ご注意) 会場に入場するためには警備上の関係より身分証が必要となります。
ワークショップ道場は、フォーラム本体の前により幅広い年齢層・参加者の
方々に議論に参加していただくことを目的として、ワークショップ初心者、高校生・大学1~2年生を対象に開催いたします。参加者の方には、過去フォーラム参加者や当団体OBGをアドバイザーに迎えて、ワークショップ参加のための基礎知識補充および議論体験をしていただきたいと思います。
実行委員blogの企画紹介記事(別ウインドウが開きます)
フォーラムの最初のプログラムとなる「宇宙開発概論」は、宇宙開発について知識のない参加者に基礎的な知識を提供するとともに、この後のプログラムに参加する際のものの考え方、フォーラムの意義付けを明確化することが目的です。今年度は千葉大環境リモートセンシング研究センターヨサファット テトォコ スリ スマンティヨ准教授および
小尾技術事務所・工学博士 小尾新三様にご講演いただく予定です。
実行委員blogの企画紹介記事(別ウインドウが開きます)
今年度は「宇宙開発をツールとした国際協力の可能性」をテーマにワークショップを行います。参加者にはじっくり取り組んでさらなる知見を獲得していただきたいと思います。 講師として、財団法人リモートセンシング技術センター 利用推進部総括研究員の春山幸男様、JICA経済開発部第二グループ資源・省エネルギーチームの柏原友子様に講師にお迎えします。
普段なかなか会う機会のない研究者や社会人の方と学生との交流や、首都圏以外の 地域で活動していらっしゃる方々の出会いを提供し、宇宙開発をめぐる新たな動きを 生み出す契機といたします。
外部から著名な講師の方をお招きして特別に講演してもらうことで宇宙開発に関してより深く理解してもらおうというセミナーです。今年度はC.S.Pジャパンの金山秀樹様を講師にお迎えします。
SDF内で2007年9月までに行ってきた活動の成果をポスターにして発表します。ま た、宇宙開発機関、大学研究室、各地の学生団体や市民団体の方々に、日々の活動に ついてポスターや冊子等によって発表をしていただきます。全国各地で、様々な人々 が、様々な手法を使って宇宙開発にコミットしていることを示し、来場者の方々によ り積極的な宇宙開発への関わりを促すことを目的としています。
異なる立場にいらっしゃる著名な実務家の方々を3~4名お呼びし、日本の宇宙開発についてパネルディスカッションをしていただきます。フォーラム全体をまとめ、今後の宇宙開発のあり方などについてメッセージを発信するとともに、フォーラム参加者の今後の活動を促進することを目的としています。
パネリストは8月現在、以下の方が決定しています。
・JICA 経済開発部第二グループ資源・省エネルギーチーム長 小林様
・千葉大学環境リモートセンシング技術センター ヨサファット・テトォコ・スリスマンティヨ准教授
皆様のご来場お待ちしております。