お問い合せ

宇宙開発フォーラム報告書では過去のフォーラムのプログラムや議論の様子、また宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)の活動の様子を紹介しています。
各年度の報告書の最後には来場者の方からの声や、アンケートの結果も掲載しております。

なお、本報告書の作成を含むSDFの活動は、当団体が独自に行っているものであり、SDF以外の特定の外部組織の意向が反映されたものではありません。



宇宙開発フォーラム2016

「人から人へ 想いを宇宙へ」

学術や技術開発といった視点から宇宙開発について考えるセミナー、ワークショップを実施したほか、宇宙開発利用という側面から、宇宙開発をどう人々の役に立てるか、についてワークショップやパネルディスカッションを行い議論しました。
また、学生と社会人など様々な立場の方による交流を掲げ、新プログラムを実施するなど新たな挑戦をすることができました。

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宇宙開発フォーラム2015

「この一瞬を、宇宙の明日へ」

エンタテインメント視点から宇宙開発を伝える講演、宇宙開発の研究開発をいかに社会還元するかという科学技術政策を扱った講演のほか、今後発展が期待される準天頂衛星システム(QZSS)における国際協力利用、自立的な宇宙開発に起因する宇宙部品調達システムの問題についてワークショップを実施しました。そして、国際社会が抱えるスペースデブリ問題への解決法を多方面から考察するパネルディスカッションなど、宇宙開発の諸問題と向き合う機会を提供し、参加者の皆さまから多くの満足の声をいただくことができました。

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宇宙開発フォーラム2014

「Collaboration of new perspectives 〜新たな視点で、未来を拓く〜」

宇宙の安全保障利用や有人宇宙探査の動向についての講演、宇宙産業におけるPFI事業や宇宙ブランド戦略についてのワークショップ、リモートセンシング衛星利用ビジネスの戦略と課題についてのパネルディスカッションなどのプログラムを実施し、日本の宇宙開発の未来を切り拓く助けとなる新たな視点を提供しました。

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宇宙開発フォーラム2013

「見上げた宇宙(さき)に、広がる未来!」

昨今注目を集めている宇宙ベンチャーやイプシロンロケットに関するセミナーを実施した他、アジア地域への災害支援や国内宇宙活動法の在り方をワークショップ形式にて参加者とともに考察しました。また、2013度は学部生にも親しみやすい宇宙科学を扱ったトークセッションや、宇宙開発利用と安全保障をめぐるパネルディスカッションプログラムを初めて行いました。

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宇宙開発フォーラム2012

「宇宙と社会、今と未来。」

講演ではアジアに対する国としての日本の取組みについてや同年3月に制定されたケープタウン条約に注目した宇宙ビジネスのファイナンス、ワークショップでは、宇宙業界であまり取り扱われない宇宙機器の国際標準化や近年非常に問題となってきているスペースデブリについて法の側面からアプローチしたものを取り扱いました。また、パネルディスカッションでは有人宇宙開発の意義や未来のあり方について技術的側面と政策・国際政治の多視点から深い議論を行うことができました。

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宇宙開発フォーラム2011

「触れた未来のその先へ」

宇宙開発の国際展開、リモートセンシングビジネスの現状、グローバルな人材戦略などのセッションを実施しました。パネルディスカッションでは「日本の宇宙輸送のこれから」をテーマに、2003年以降の宇宙開発フォーラムで初めて「宇宙輸送」のあり方について議論を行いました。

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宇宙開発フォーラム2010

「key to the future」

宇宙太陽光発電やスペースデブリをテーマにしたワークショップ、日本の宇宙産業の成長について議論したパネルディスカッション、小惑星探査機『はやぶさ』についての講演等、日本の宇宙開発の未来について様々な視点から考えるセッションを実施しました。

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宇宙開発フォーラム2009

「宇宙開発のターニングポイント 〜日本の宇宙開発の再検証〜」

メディア、予算計画作成などの4種類のワークショップ、講演、宇宙基本計画と今後の宇宙産業に関するパネルディスカッションを実施しました。また、過去最多の企業に協賛、協力をいただき、宇宙開発分野にとどまらない様々な分野の社会人の方にSDFの活動をアピールすることができました。

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宇宙開発フォーラム2008

「進化する宇宙開発のフィールド」

人工衛星の調達をテーマにしたビジネスワークショップ、宇宙開発戦略本部での各省庁同士の議論を模擬した法政策ワークショップ、施行されたばかりの宇宙基本法に関するパネルディスカッションを実施しました。フォーラムの冒頭では、宇宙飛行士の土井隆男様よりビデオメッセージをいただきました。

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宇宙開発フォーラム2007

「視点の出会いの場」

国際協力を大きなテーマとして扱い、リモートセンシング衛星を用いた国際協力に関するワークショップを実施したほか、衛星利用ビジネス等のセッションを行いました。また、高校生やディスカッションに初めて参加する大学1,2年生の参加者をターゲットに、SDF OBGが講師・アドバイザーを務めるビジネスプラン作成ワークショップを実施しました。

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宇宙開発フォーラム2006

「『あなたの』宇宙開発に出会う日」

リモートセンシング衛星に関する法・政策、ロケットの商業化、小型衛星等に関するセッションを実施しました。パネルディスカッションではSDFの原点とも言える「IAF学生派遣プログラム」に関する話題も取り上げました。また、初めて参加した学生からも「専攻の異なる学生と議論することで新鮮な視点を得られた」「宇宙は『理系』だけの分野ではないことを実感した」という声が寄せられ、新たな層の参加者とも考えを共有することができました。

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宇宙開発フォーラム2005

「社会科学 ✕ 宇宙=∞」

法律、政策、ビジネス等のセッションを実施しました。運営、セッションのテーマ選定には創設時期のメンバーだけでなく、2004年に新入生として加わったメンバーも中心的に関わりました。彼らの多くは「理科系」の学生であり、SDFで活動する中で得た新鮮な問題意識を発信することができました。

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宇宙開発フォーラム2004

2003年の有人宇宙飛行成功でますます存在感を高める中国の宇宙開発や、当時航行中であった探査衛星「はやぶさ」を題材とした2つのセミナー、法、政策、ビジネスに関する参加型ワークショップ、パネルディスカッションを実施しました。参加者の7割以上が「理科系」であったにも関わらず、法、政策、ビジネスセッションを含む全セッションが予想以上の盛況となり、「宇宙開発に対する社会科学的なアプローチ」の考え方をより広めることができました。

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宇宙開発フォーラム2003

「学生の視点から考えるこれからの宇宙開発」と題し、9つの多彩なセッションを実施しました。多くの参加学生がフォーラム後も勉強会に参加するなど、フォーラム開催にあたって掲げた目標である「社会科学的アプローチを学習・研究する契機を作る」、「宇宙開発に関わる人々の相互交流・情報発信の場所を提供する」ことができました。

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