三菱電機、宇宙貨物機誘導システムを受注

三菱電機は22日、国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙貨物輸送機が安全に近づくための誘導接近システムを人工衛星大手の米オービタルサイエンス(バージニア州)から受注したと発表した。9月にISSとのドッキングが成功した日本初の宇宙輸送機「HTV」向けに開発したもの。
 
 オービタル社が米航空宇宙局(NASA)向けに製造する宇宙貨物輸送機「シグナス」に搭載される鎌倉製作所(鎌倉市)で製造し2010年から14年にかけて納入する。シグナスは10年に退役するスペースシャトルの代替として貨物の輸送に使われる。
(ニッケイネット)


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091023AT1D220A622102009.html

2009年10月30日