アメリカ政府はNASA(アメリカ航空宇宙局)の有人宇宙開発を見直すための有識者による独立委員会を設置すると発表した。国際宇宙ステーション(ISS)計画への参加のあり方や、スペースシャトル後の次世代ロケット開発などについて議論される。委員会の結論次第ではISSに有人施設「きぼう」を持ち、またシャトル退役後の物資輸送の一部無人輸送機HTVで担うことになっている日本にも影響が出る可能性がある。
http://www.asahi.com/international/update/0508/TKY200905080351.html(朝日新聞)
2009年05月08日