「有人月探査、2025年にも」 政府が新構想提示

 6日、政府の宇宙開発戦略本部は、ロボットと有人を組み合わせた月面探査を2020~30年に行う構想を、宇宙基本計画の策定を進めている同本部の専門調査会に提示。委員の毛利衛日本科学未来館長も「日の丸人型ロボット月面歩行計画」とした案を調査会に提出した。これは「当面独自の有人宇宙計画は持たない」とする従来の基本戦略を転換する内容である。

 事務局によると、専門調査会では、反対意見はなかった。今後議論を深め、5月に策定する宇宙基本計画に反映させる。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009030600703(時事ドットコム)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090307ddm002010088000c.html(毎日jp))

2009年03月06日