オバマ米大統領はNASAのスペースシャトルを2010年9月で退役させるとした。後継ロケット・アレスの開発の遅れなどでブッシュ前政権の方針を変える可能性も指摘されていたが、従来方針を踏襲した。
シャトルの10年退役の方針が維持されたことで、アレスの初飛行が想定される15年までの5年間、ISSへの「足」はロシアのソユーズ宇宙船に頼ることになる。
http://www.asahi.com/science/update/0227/TKY200902270042.html
2009年03月07日