米のCO2観測衛星、打ち上げ失敗…南極付近に落下

NASAなどは24日未明、地球の二酸化炭素を観測する衛星OCOを打ち上げたが、衛星保護カバーが正常に分離しなかったため、軌道突入に失敗し、有毒な推進剤を積んだまま南極付近に落下したという。日本の「いぶき」に次いで、二酸化炭素の監視を専門で行う世界で2つ目の衛星になるはずであった。

http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090225-OYT1T00091.htm?from=navr

2009年03月07日