「月旅行」:毎日新聞1月30日付夕刊・憂楽帳

私たちが気軽に宇宙へ行ける日も、そう遠くないかもしれない。
 来年以降、「宇宙飛行士」ではない日本人が宇宙へ飛び立つ。名古屋市の会社員、稲波(いなみ)紀明さん(29)はその一人。英企業が開発する小型宇宙船で、高度100キロの宇宙を目指す。「子どものころからの夢」と、数分間の宇宙体験に約2400万円をつぎ込む。

記事では、いま宇宙旅行には多額の費用がかかるが、月に近づく方法として、JAXAが打ち上げる月探査機「セレーネ」に名前とメッセージを乗せて月まで届けるキャンペーンが行なわれていることを紹介している。
同キャンペーンは、1月末までの予定であった募集期間が、2月末までに延長された。
SDFでも、このキャンペーンにメッセージを応募した。

[毎日新聞]http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/yuuraku/archive/news/2007/01/20070130dde041070062000c.html

2007年01月31日